このツールのタイトルケースのルール
- 最初と最後の単語は必ず大文字で始めます。
- 冠詞(a, an, the)、等位接続詞(and, but, or, nor, for, so, yet)、短い前置詞(as, at, by, in, of, on, per, to, up, via, vs)は、タイトルの途中では小文字のままにします。
- それ以外の単語は先頭だけ大文字、残りを小文字にします。Is や Are などの動詞、It などの代名詞、With・From・About のような4文字以上の前置詞も大文字で始めます。
- コロン(:)やダッシュ(—)の後の最初の単語は大文字で始めます。オプションでオフにできます。
- NASA のように大文字で書いた略語や、iPhone のように途中に大文字がある単語は入力どおりに残します。ただしタイトル全体が大文字の場合は、Caps Lock で入力した文とみなしてすべて書き直します。
- ハイフンでつないだ語は、部分ごとに同じルールを当てはめます。例:Step-by-Step
- URL とメールアドレスは変えません。複数行を入れると1行ずつ変換します。
変換例
| 入力 | タイトルケースの結果 |
|---|---|
| the lord of the rings: the return of the king | The Lord of the Rings: The Return of the King |
| HOW TO WRITE A GOOD HEADLINE | How to Write a Good Headline |
| a beginner guide to NASA missions | A Beginner Guide to NASA Missions |
| state-of-the-art tools for step-by-step learning | State-of-the-Art Tools for Step-by-Step Learning |
スタイルガイドによって少しずつ違います
英語タイトルの大文字の使い方に唯一の正解はありません。AP と APA は4文字以上の前置詞・接続詞(With, From, About)を大文字にし、Chicago スタイル(第18版、2024年)は4文字以下の前置詞を小文字にし、5文字以上の前置詞(About, Between)は大文字にします。このツールは上の一覧の短い語だけを小文字にするため AP・APA に近い結果になりますが、どのスタイルガイドの規則もすべて満たすわけではありません。Chicago スタイルが必要な場合は、with・from・into のような4文字の前置詞を手で小文字に直してください。論文や出版物では、提出先が指定するスタイルに従いましょう。
タイトルケースとセンテンスケース
タイトルケースは主要な単語をすべて大文字で始める書き方で、本・映画・記事の見出しによく使われます。センテンスケースは普通の文のように、最初の単語と固有名詞だけを大文字にします。すべて大文字・小文字など他の形式に変えるには大文字・小文字変換を使ってください。