TextDesk
日本語

Excel・スプレッドシート数式ヘルパー

まずは例で確認するか、作業内容を書いてAIに数式を頼めます。AI機能は接続状況と1日の利用上限によって使えない場合があります。

AI機能は試験運用中です。利用上限に達するとAIリクエストだけが止まり、下の例は引き続き使えます。

AIの提案はExcelやスプレッドシートで実行・検証したものではありません。大事な作業ではファイルのコピーで先に確かめてください。

まずは例で確認

ボタンを押すと、あらかじめ確認した固定の例を表示します。AIは呼び出しません。

自分の作業をAIに頼む

1,500文字まで。列やセル範囲、ほしい結果を書いてください。氏名・連絡先・給与・口座番号・顧客データ・社外秘の情報は入力しないでください。ファイルはアップロードできません。

AIへのリクエストは端末の外に送信されます。

入力した作業内容または数式、作業の種類、選んだソフトの情報が、Cloudflareを経由してAnthropicのClaude APIに送られます。安全確認にはCloudflare Turnstileを使います。送信内容は各提供元のポリシーに従って処理される場合があります。

ページを開いたり固定の例を選んだりするだけでは、AIやTurnstileにはアクセスしません。既存の広告やCloudflareのアクセス統計とは別です。

入力して送信に同意してから、ボタンを押してください。

数式と説明

あらかじめ確認した固定の例です。AIを呼び出さずに表示しています。

数式

=SUMIF(A2:A4,"配送済み",C2:C4)

読み方

A列の状態が配送済みの行だけを選び、同じ行のC列の金額を足します。条件範囲と合計範囲の行数をそろえてください。

入力と結果の例

A2=配送済み, C2=12000
A3=配送中, C3=5000
A4=配送済み, C4=8000
結果: 20000

確認すること

状態の前後に空白があると別の値として扱われることがあります。実際のファイルで範囲を確認してください。

頼むときに書くとよいこと

「合計して」よりも「A2:A100が配送済みの行のC2:C100を合計」のように、条件の列と結果の列を書いてください。実在の人物や取引のデータではなく、仮の値で説明してもかまいません。

どんな数式に対応していますか

SUMIF、COUNTIF、IF、IFERROR、VLOOKUP、INDEX・MATCHなどの基本的な関数と、セル範囲を使う作業です。外部ファイルやWebのアドレスを読み込む数式、マクロ、名前の定義、別シートへの参照はこの試験機能では扱いません。日本語版のExcelでも関数名は英語のまま使えます。

Googleスプレッドシートにも使えますか

ソフトでGoogleスプレッドシートを選ぶと、QUERY、FILTER、ARRAYFORMULA、REGEXEXTRACTなどのスプレッドシート関数も使います。IMPORTRANGE、IMPORTXML、IMAGE、GOOGLEFINANCEのように外部からデータを取り込む関数は回答に含めません。

コピーする前に

例と数式の範囲が自分の表と合っているか確かめ、新しいセルかファイルのコピーで試してください。このページがExcelを代わりに実行することはありません。

入力内容と利用上限

入力と結果はブラウザのストレージやアドレスには残しません。同意してボタンを押すまで何も送信しません。入力を変えたり消去したりすると画面上のリクエストは取り消されますが、送信済みの内容が戻るわけではありません。上限や接続の問題でAIが止まっても、固定の例は使えます。

正規表現をAIで作成 · コピーしたリストの行を整理 · 大文字・小文字の変換 · プライバシーポリシー

よくある質問

例を押すとAIの費用がかかりますか
いいえ。固定の例はページに含まれていて、AIは呼び出しません。
日本語版Excelでも使えますか
はい。日本語版のExcelでも関数名は英語(SUMIFなど)のまま入力できます。
答えはいつも正しいですか
いいえ。AIが範囲や条件を取り違えることがあります。ここでは数式を実行しないので、ファイルのコピーで確かめてください。
入力内容はすべて端末内で処理されますか
固定の例は端末内で表示します。AIへのリクエストは別で、同意後に入力内容と選択項目がCloudflare経由でAnthropicに送られます。
上限に達したと表示されます
費用を抑えるため、AI機能には1日の利用上限があります。例は引き続き使えるので、AIは翌日に再度お試しください。