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正規表現の作成・テスト

日付・メールアドレス・数字などの例を試し、自分の文章でテストできます。新しい正規表現はAIに頼むこともできます。

AI機能は試験運用中です。利用上限に達するとAIリクエストだけが止まり、例とテストは引き続き使えます。

例から始める

ボタンを押すと確認済みの正規表現を読み込み、下の例文でテストします。AIは呼び出しません。

正規表現のテスト

あらかじめ確認した固定の例です。

一致した部分

    説明

    4桁の年、01〜12月、01〜31日の形だけを探します。2月30日のような存在しない日付までは除外しません。

    例

    確認すること

    AIに正規表現を頼む

    1,500文字まで。実在の個人情報ではなく、仮の例で説明してください。上のテスト用の文章はAIに送りません。

    AIへのリクエストは端末の外に送信されます。

    入力した依頼文または正規表現、作業の種類、表示言語が、Cloudflareを経由してAnthropicのClaude APIに送られます。安全確認にはCloudflare Turnstileを使います。テスト用の文章は送信しません。

    依頼を書いて送信に同意してから、ボタンを押してください。

    よく使う正規表現の書き方

    記号意味
    .改行以外の任意の1文字
    \d数字1文字(0–9)
    \w英字・数字・アンダースコア1文字
    \s空白1文字(スペース、タブ、改行)
    [abc]a、b、cのどれか1文字
    [^abc]a、b、c以外の1文字
    ^ $行(または文章全体)の先頭と末尾
    * + ?0回以上・1回以上・0か1回の繰り返し
    {2,4}2回以上4回以下の繰り返し
    ( )グループ化
    a|baまたはb
    \b単語の境界

    フラグの意味

    gは最初の1件だけでなくすべての一致を探し、iは大文字と小文字を区別しません。mは^と$を行ごとに適用し、sはドット(.)を改行にも一致させます。uは絵文字などのUnicode文字を1文字として扱います。

    どこで使えますか

    このページの正規表現はJavaScriptが基準です。VS Codeの検索やGoogleスプレッドシートのREGEXMATCHでもほぼ同じように動きますが、Python、Excel、データベースでは少しずつ書き方が違います。使うソフトでもう一度確かめてください。

    遅い正規表現に注意

    (a+)+のように繰り返しの中に繰り返しがあるパターンは、文章によっては非常に遅くなります。このページはテストを別の処理で動かし、1秒を超えると止めるので、ブラウザが固まることはありません。

    Excel・スプレッドシート数式AI · 開発者向け変換 · 行の整理 · プライバシーポリシー

    よくある質問

    例とテストに費用はかかりますか
    いいえ。例とテストはブラウザ内だけで動き、AIは呼び出しません。
    テストする文章もAIに送られますか
    いいえ。AIに送るのは依頼文(または説明してほしい正規表現)だけです。テスト用の文章は端末内で処理します。
    PythonやExcelでもそのまま使えますか
    ほとんど同じですが、完全には一致しません。このツールはJavaScriptの正規表現が基準なので、ほかの環境でも確認してください。
    AIが作った正規表現が間違っていたら
    そのまま使わず、一致すべき文と一致すべきでない文の両方でテストしてください。重要なデータの検証は正規表現だけでは足りないこともあります。